Beachside Magazine vol.14 「オススメCD」

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秋の戦・・波vs風

台風15号が関東に最接近すると同時に、強烈な北東風が吹き荒れています。湘南一帯の海は、大波と強風がぶつかりあいつつ拮抗するという脅威の戦場となり、さすがにビーチへ向かう人もまばらでした。
こういった日は、外で繰り広げられるゴジラ対ガメラ然とした自然の猛威をよそに部屋でまったり・・というのがビーチサイド流。
今回はそんな時にBGMにしたいCDをいくつか紹介したいと思います。

sideA

selected by Y.O.

V.A. 「Ukulele Summit」

ボブ・マーレーの曲をハワイを代表するミュージシャンがウクレレでカバー。曲がいいのは言うまでもなく、ウクレレの音も言うまでもなく素晴らしく、よってこのアルバムは最高。レジェンドサーファー“タイガー・エスペリ"のごつい姿が印象的なジャケットです。
http://www.meldac.com/catalog/ukulele.html

Steel Love World Wide 「STEEL LOVE」

マーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダーなどの名曲をスティール・パン、スティール・ドラムでカバーした素朴でトロピカルな音楽。雑誌「Relax」9月号でも紹介されていました。
http://www.jvcmusic.co.jp/steelpan/

Jeb Loy Nichols 「Just What Time It Is」

フォーク、カントリー、レゲエ、カリビアンあたりをユルーくミックスした感じの音楽は、ひたすらまったりと幸せ。
http://www.jebloynichols.com/

JackJohnson 「Brushfire Fairytales」

14歳でハワイのパイプラインマスターズに出場したというほどのサーフィンの腕前をもつ彼の音楽は、アコースティックでシンプル。ブルースっぽいが土臭くなく、ひたすら心地いい感じです。
http://www.jackjohnsonmusic.com/

sideB

selected by M.S.

LAULA 「カリコルア」

2003年デビューの湘南発ハワイアンユニット「ラウラ」。2003.7.24に発売されたこのミニアルバムは湘南の優しい風を感じます。松井貴志さんの優しい声に優しいギター、来海大さんのウクレレは優しさの中に激しさと哀愁を垣間見せるテクニック。このアルバムはどの曲も良いです。オリジナルに、「少年時代」のカバー、ビートルズ「Something」カバー。幅広いジャンルをラウラカラーに染める優しく包み込むような力をこのアルバムから感じとる事が出来ます。
LIVEもオススメ。屋外での演奏がとても似合う2人です。今回のアルバムには収録されませんでしたが「涙そうそう」なども演奏されていて、とても良い時間を過ごせます。
http://www.pldc.co.jp/music/laula/

Jake Shimabukuro「Crosscurrent」

言わずと知れたジェイクシマブクロの最新作。ハワイアンの枠を超えた超人的なウクレレプレイは誰の耳にも感動が届くはずです。個人的にはスティングのカバー「Fragile」がお気に入りです。他にもメロディアスな楽曲あり、ハードな楽曲ありと夏だけでなく、一年中聴けます。
http://www.jakeshimabukuro.net/

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上の写真が壁紙になります。

編集後記

> ついに夏が終わったのでしょうか。この夏、ビーチサイドワークスではほとんどエアコンを使いませんでした。暑さに体が慣れたせいか電車の中がとても寒かったです。今日の寒さも異常にこたえています。


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