Beachside Magazine vol.51 「自転車」

calendar2008

picture of the issue vol.51 “calendar2008”

最近自転車で仕事場まで行くことが多くなりました。
夏に自転車通勤していたこともありましたが、
思ったより暑くなく、むしろ風のお陰で車や徒歩より快適でした。
そのときは帽子とトランクスのみ着用というスタイルでしたが、
今は冬。
寒さにおびえて厚着しすぎたら逆に暑くなってしまいました。
着すぎると暑い。
足りないと寒い。
特に登坂がある場合は服についてはよく考える必要があります。
本当ならば最新の素材の高機能なウェアを用意すればいいのでしょうが
ビーチサイドマガジンぽくないので、
というか僕がもっていないので却下します。
そのうち高機能ウェアを買ったらまたレポートします。

温度調整について

僕の場合、行きも帰りも下りではじまって登りで終わるので
どうしたってはじめが寒くて最後が暑くなってしまう。
つまり温度調節できる服装がいいわけです。
そこでこんなふうに調整するようにしました。

  1. 手袋、帽子で調整
  2. ダウンのジッパーの開閉で調整
  3. Tシャツの裾をズボンの中に入れたり出したりして調整

なかなかいいです。
軽くてカバンにすぐしまえるようなアウターがあると尚いいです。

12月中旬気温5度の自転車ルック

12月中旬、気温5度前後、深夜、というコンディションの僕の服は
Tシャツ+ネルシャツ+パーカー+ダウンベスト+帽子+手袋
という感じです。
ダウンベストは数年前に買ってずっと使っていなかったのですが
自転車通勤の再開に伴って急に脚光を浴びるようになりました。
その理由は、

  1. ダウンベストのジッパーを一番上まであげるとパーカーのフードと共にマフラー代わりになる
  2. いざとなったらカバンにしまえる
  3. 腕まわりが軽い

出発してしばらくは腕が寒いですがすぐに気にならなくなります。
この寒さが我慢できなくなったら袖つきのダウンジャケットに切り替えるつもりです。

ズボンの裾について

ズボンの裾がチェーンに引っ掛かることがあります。
ママチャリのようにチェーンにしっかりとカバーがついていれば引っ掛かることはまずないですが
僕のビーチクルーザーでは簡単に引っ掛かります。
そこでズボンの裾をまくっています。冬でもまくっています。
どうやら脛のあたりは冬の寒さにも耐えられるようにできているようです。

パンクについて

パンク修理の缶と空気入れの缶を携帯しています。
缶は小さいし、空気を入れる穴に押し当てるだけなのですごく便利です。

ライトについて

夜は電池式のLEDのライトを使っています。
自分の視界を確保するためでなく、対向車に自分の存在を知らせるために使っているので、
点滅の方が効果があるし、点滅させて使うと電池が数倍持ちます。
LEDは省電力なので数百時間持ちます。

今日もゆったり

ビーチクルーザーだからゆったり1時間。
早い自転車なら半分近くの時間でつく距離ですが
電車とバスを使うと乗り継ぎがあったり、徒歩の距離が長かったりで
結局自転車と同じだけの時間がかかります。
お金も時間もかからずエコで健康的で
でも少し面倒な自転車通勤。
しばらく続けてみようと思います。

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上の写真が壁紙になります。

編集後記

2008年のカレンダーができました。ことしはトイカメラをはじめとするアナログなカメラで撮影した湘南のカレンダーです。(終了いたしました。)

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