Beachside Magazine vol.54 「梅雨の過ごし方」

wating for waves

picture of the issue vol.54 “wating for waves”

月日は流れ

ご無沙汰しています。
5月くらいから夏モードがはじまり
Tシャツ短パンビーサン帽子サングラスですごすようになって早2ヶ月。
最近はTシャツすら着ない日が増えてきました。
とはいえ今は梅雨。
寒い日もあります。
今回はそんな梅雨のすごし方について。

梅雨の過ごし方

もうそろそろ梅雨が終わってしまいそうだけれども梅雨の過ごし方について語ります。

梅雨が嫌いだという人がいるが
僕はそんなに嫌いじゃない。

梅雨といってもずっと雨がふっているわけじゃない。

天気がよければ海に入る。
波があれば波乗りをして
波がなければスノーケルをする。
今の時期はウェットもいらないからふらっと海に入れる。
自転車と鞄をおいてふらっと海に入る。
海からあがったら軽く背中をふいてまた鞄を背負って移動する。
真水のある場所は熟知しているからそこで水浴びをする。
10分もすれば体は乾いてしまう。

雨がふったら平日なら安心して仕事をするし
休日ならめったにいかないショッピングモールにでも行けばいい。
そういう風にすごしてみると雨の日は思ったより多くない。

梅雨の時期だとまだ人が少なくて晴れても駐車場もすぐには満車にならない。
梅雨が明けると混雑してどうにもならなくなるから
今のうちにせっせと遊んでおく。

梅雨のあいだに体を夏仕様にする

梅雨は夏にむけてだんだん体を夏に慣らしていく時期でもある。
ここで体を夏仕様にしておくと夏が楽にすごせるようになる。

ポイントは「体を冷やさないこと」。

天気が悪くて寒い日は思いっきり厚着をする。
打ち合わせで冷房の効いた電車に乗ったり冷房の効いたオフィスに行ったりするときも思いっきり厚着をする。
街ではそろそろ冷房がつきはじめる。
冷房があたると体が弱くなる(気がする)ので
肌に冷房の風が当たらないように気をつける。
冷房対策には帽子も効果的。

そして暑い日は海に入る!
根拠はないが海に入らないと体が夏モードにならない気がする。
肌に直接外気や水が触れることで、肌が強くなる気がする。

日差しに徐々に慣れる

日差しが強いときはまず帽子。
あとはシャツ。
海に入るときもシャツは有効。
ここ数年のはやりだからTシャツで海にはいるのは全然オッケー。
帽子も水陸両用がおすすめ。
僕は2年前に海で拾った「飯塚さん」の帽子をつかっている。
背中が焼けてきたらシャツを着ないことはあるけど、
日射病を避けるために帽子はかぶっといたほうがいい。
肩の日焼けも防げるしね。

帽子+トランクス+ビーサン
が海での夏の正装です。

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上の写真が壁紙になります。

編集後記

久留和にあったインド料理店「あっぷーがる」が材木座の少し前までブルーポイントがあった場所に移った。
静かな久留和の雰囲気が好きだったので少し惜しい気がするけれど、
家から近くなったので変わらず美味しいことを願いつつ食べに行ってみたいと思います。

2008.7.10

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BeachsideWorks が、ビーチの風を湘南の風景と共にお届けするヒーリングマガジンです。


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