Beachside Magazine vol.63 「入梅前に海水浴!」

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picture of the issue vol.63 “beach”

湘南の海水浴シーズンは梅雨明けから、というのが一般的な認識だと思いますが、ゴールデンウィークごろから湘南の水温は20℃を越して、泳ぐことができます。
ビーチサイドワークスとしてはあえて入梅前が海水浴のベストシーズンだ、と言いたいと思います。
無理に泳がなくてもいいですが、なんにせよこの時期のビーチは気持ちがいいですよ~。

入梅前に海水浴をする5つの理由

まず何と言っても水がきれい。水温が高くなると、藻やプランクトンが増えてしまいますが、入梅前はまだ水がきれいです。
クラゲもいません。最近梅雨明けくらいからクラゲがたくさんでてくるようになってきましたが、入梅前であればほとんどいません。
特に女性は、海には入らない方も多いと思いますが、入梅前は陸も快適です。
夏に陸にいるのはかなり苦行ですが、入梅前のビーチでビーチパラソルの下でビーチチェアに寝そべっていると、とても気持ちがいいです。
湿気もなく、さらっとした風に吹かれれば、あたかも地中海にいるかのような、気分になれる、かもしれません。
また、この時期は砂が熱すぎず、冷えた体を温めるのに最適です。海から上がって砂の上に寝転がると、砂があったかくってとても気持ちいいです。
そして、夏に比べこの時期は、海も道も空いています。GWあたりから盛り上がってくる湘南界隈も夏の喧騒に比べたらまだまだです。

持っていったほうがいいモノ

ビーチパラソル

日よけはもちろん、トンビよけになります。

ビーチチェア

ビーチチェア、じゃなくてもいいのですが、敷物だと砂だらけになってしまうのでイスがあると便利です。

ビニール袋

濡れモノをいれたり何かと重宝します。

お弁当とかおやつ

 

夏だとあつくてお弁当、どころじゃないかもしれませんが、入梅まではピクニックに最適です。

夏だとあつくて読書、どころじゃないかもしれませんが、入梅までは読書に最適です。

スノーケル

水がきれいで魚もたくさんいます。

どのビーチで海水浴をするか

あったかい水がいい、という人は、遠浅の海がオススメ。
湘南でいえば、鵠沼や由比ガ浜、材木座です。
きれいな水がいい、という人はリーフが混じっている場所がオススメ。
湘南なら葉山などがメジャーな場所です。
急に深くなる場所は、海水浴には向きません。たとえば辻堂や茅ヶ崎のビーチには、急に深くなる場所があるので気をつけてください。

いつ海水浴をするか(※メルマガで掲載し忘れてしまった内容です)

晴れていてあったかい日、というのは当然なのですが、春から秋にかけては風に注意しなくてはいけません。
風が吹くとビーチでは想像以上に寒くなるので、できるだけ風が弱いほうがいいのですが、
実はこの時期、風が吹かない日の方が少なく、だいたい昼すぎからオンショアが吹いてきます。
昼までであれば風が弱いことが多いので、
朝がんばって早起きをしてビーチへ行って、午前中遊んで、お弁当を食べて、風があがってきたら帰る。
というプランがオススメです。

壁紙ダウンロード

上の写真が壁紙になります。

編集後記

つい先日にvol.62を発行したばかりでしたが、梅雨前にどうしても出しておきたかったので、vol.63を急遽発行しました。
今号の写真はスノーケルしながら撮ったものです。スノーケル、オススメですよ。
興味ある人は「湘南で水中散歩」「海の中にカメラを持って」を見てください~。
2010.5.17

BeachsideMagazineについて

BeachsideMagazine(ビーチサイドマガジン)は、湘南を中心に活動するデザインユニット
BeachsideWorks が、ビーチの風を湘南の風景と共にお届けするヒーリングマガジンです。


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