Beachside Magazine vol.6 「バイブレーション」

Photo of the issue

バイブレーションとは

vi・bra・tion
[名詞] 振動, 震え; 心の動揺;
〔話〕 (複数形) 心の反応, 感応;
【物】振動.
海へ行くと波やら青空やら空気やらからのエネルギーに反応して心が震えます。こういう現象を指して、バイブレーションもしくはバイブを感じると言ったりします※
バイブレーションは、ビーチによって少しづつ違います。湘南も、千葉も、茨城も、伊豆も、空気がちょっと違います。例えば、茨城や千葉は時として荒々しくて荒涼とした雰囲気を感じさせるのに対して、湘南は穏やかなイメージです。湘南は、湾※にあるのでサイズは小さいけれども整った波がやってきます。基本的に南向きのビーチはでは、北風が山にさえぎられて、冬でも風が穏やかなことが多いです。また、東京に近い湘南では、ほどよい都会の香りを感じます。外洋に面して東京から距離のある千葉や茨城と印象が違うのは、そういった要素が重なっているからなのです。
湘南の中でも、鎌倉と鵠沼と茅ヶ崎では雰囲気が違います。また、同じビーチでも、朝~昼~夕方~夜・・と時間によっても、天気によっても、さらには風向きが違うだけでも、全く異なった表情を見せてくれます。
※ たぶん口語。もちろん英語的に正しいかも不明。
※ もちろん相模湾。

人それぞれでいいんです

今号の「Picture of the issue」はPictureCollecionの「at a beach」のシリーズの一枚です※
PictureCollecionを見て気づいた人もいるかもしれませんが、「at a beach」はvol.6「High Surf」と同じ場所、しかも同じ日に撮られたものです。「High Surf」はサーファーの視点から、「at a beach」はサーフィンをしない人の視点から、ビーチを見ています。同じ時間・同じ場所でも人が違えばビーチの姿は全く違って見えます。
それでも、共通して言えるのは、どこのビーチでも、誰が見ても、海はやっぱり海ってことです。思い思いのビーチで、思い思いの楽しみ方をして、思い思いの幸せを満喫すればいいってことです。
あなたは、この写真から、どんなバイブを感じますか?

※ この写真自体はメルマガ読者だけが見ることができるPictureCollecion未公開の写真です。

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上の写真が壁紙になります。

編集後記

> 今号では、言いたいことはわかっているのに上手く言えないもどかしさを感じました。お蔭で宗教じみた言い回しになってしまったかもしれません(もちろん宗教ではありません。念のため)でも、少しでも伝わってくれればと願います。


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