2017/07/11 [ 技術 ] Bracketsをバージョンアップしたら動かなくなった場合の対処 はコメントを受け付けていません。

Bracketsをバージョンアップしたら動かなくなった場合の対処

Bracketsのバージョンアップv1.10では40以上のエンコードに対応するなどの機能が盛り込まれました。
早速バージョンアップをしたところ、何も表示されず、終了もできない、という現象で動かなくなった人、多いと思います。

動かなくなった原因は、拡張機能「Shizimily Multiencoding for Brackets」プラグインとの競合の可能性があります。このプラグインはUTF-8以外の様々なエンコーディングのファイルに対応させるものなので、v1.10以降不要となります。

拡張機能マネージャーも動かない状況なので、ユーザー拡張機能フォルダーの中にある「brackets-shizimily-multiencoding」フォルダを削除します。

OSXでは
/Users/<user>/Library/Application Support/Brackets/extensions/user/brackets-shizimily-multiencoding
Windows 7では
C:\Users\<user>\AppData\Roaming\Brackets\extensions\user\brackets-shizimily-multiencoding

幸いバージョンアップする前にこの記事を見た方は、拡張機能マネージャーで「Shizimily Multiencoding for Brackets」を削除してから、バージョンアップすればOKです。


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